vol 19  2015年 8月の春採湖周辺を歩いてみて  その3

春採湖周辺探訪のその3は、臨港鉄道の写真を少し。鉄道ファン向け?



 昔、市内地図で 「春採駅」という部分を見つけたのだが、春採方面に国鉄の線路なんかあったっけ?  

 なんて言うほど、釧路の街をよく知らなかった、少年時代。太平洋炭鉱の石炭を港まで運ぶ鉄道があることを、小学3年と4年生で使う教科書、「くしろ」にも載っていなかった? 

 なんて、懐かしい思い出をこの時、思い出していた、44歳になった筆者。




 踏切があり、線路が続く所を歩いていた筆者。ここならそれほど多くの列車が通ることもあるまい。 写真撮影は無理だな、、と思っていたら、警報器が鳴動し、遮断機が降りた、、、 シャッターチャンス。



2015.8.5-6 KSR (23)

2015.8.5-6 KSR (24)

 おぉ、変わった形のディーゼル機関車だな。国鉄、JR形式にはないデザイン。 表記は国鉄式に似ているが、、、


2015.8.5-6 KSR (25)

 乗務員の顔は画像処理したが、目の前でこの貨物列車を見たのは初めてだ。 国鉄型のDE10型機関車のように、横向きの運転台に顔を正面に向けて、、、 首が疲れそうだな。


2015.8.5-6 KSR (26)

 最後部は凸型の機関車か。 旧国鉄型、DD13型に似た外観は興味をそそる。運ぶ荷物ではなく、興味はこの時、機関車に気持ちが。




 さぁ、それでは、中学時代に自転車で挑んだ、ひぶな坂を歩いてみるか、、、




2015.8.5-6 KSR (28)

 では、ここからスタート。   と思ったら、、、、



2015.8.5-6 KSR (27)

 ん? 山肌に木の階段があるな。 別に通行禁止ではないようだ。 ここを登ると? 


2015.8.5-6 KSR (30)

 登ってみよう。 この歳になっても冒険心は健在。 (髪の毛は大半が消滅)


2015.8.5-6 KSR (29)

 振り返れば、先ほどの踏切と線路、春採湖が見える。




 さて、この先は何処にでるのか? 全く知りませんでした。次回は懐かしいひぶな坂を登って見た時の景色を取り上げてみたいと思います。 それにしても石炭専用の臨港鉄道ですが、かっては人も運んでいた過去があるのでしょうか? 春採から千代ノ浦〜弥生方面に行けると便利な時代もあったのでは?  なんて考えてしまいました。
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