vol 34 2017年、8月の帰郷  その2

2017年8月の帰郷の模様、その2であるが、、、



 ブルータスお前もか、、、ならぬ、


 「旧長崎屋、お前もか、、、」 である。  


  あぁ、 悲しい、、、



 
 「昨年に閉店した、旧長崎屋跡、アベニュー946跡に、パチンコベガスベガスが出店」という、新聞記事が目に入ったが、建物はそのまま活用、、、と聞いていたのだが、、、




 まずは下記の5枚の写真をご覧頂きたい。



2016.7.5 KSR (21)


2016.7.5 KSR (26)


2016.7.5 KSR (27)


2016.7.5 KSR (28)


2016.7.5 KSR (30)


 上の5枚の写真は2016年7月の撮影。 


 この光景が、約1年で、、、





2017.8.21-22 KSR (63)

 さすがに、築41年の建物では、無理があったようで、、、


 1976年に開店した、旧長崎屋、釧路店は、解体が始まったとさ、、、


 2003年に閉店し、アベニュー946として再スタートしたとさ、、、


 その後、テナントが色々入り、頑張ったとさ、、、


 でも、郊外に出来た、大型ショッピングセンター群に競争で負けたとさ、、、




2017.8.21-22 KSR (55)

 ついに、2016年に完全閉店が決まったとさ、、、


2017.8.21-22 KSR (53)

 後にベガスベガスを運営する、企業が取得したとさ、、、


2017.8.21-22 KSR (57)

 そして、解体が始まったとさ、、、


2017.8.21-22 KSR (65)


 自身の思い出も、消えたとさ、、、 


2017.8.21-22 KSR (61)

 子供時代、日曜日は家族でここに来て、玩具を買ってもらったり、、、


2017.8.21-22 KSR (54)

 4階のガラズ張りのレストランで、家族で食事してから、帰宅した、日曜日の思い出も、、、



 と、いうわけでした。いや〜残念。

 次回の帰郷時には、更地になり、新ビル建設光景をカメラに収めたいと思います。

 長崎屋は、自身にとって、本当に思い出が深く、ここでの思い出は生涯、忘れないでしょう。

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vol 33 2017年、8月の帰郷  その1

 本州に比べ、8月の北海道は過ごしやすい暑さ。 元々釧路は冷涼な気候ゆえ、半袖では少し肌寒いかも、、、


 2017年、8月の釧路の現況を2回に分けて、ご紹介。



 札幌、8時54分発、スーパーおおぞらで釧路に向かう。定刻に走行し、13時過ぎに釧路駅に滑りこんだ。

2017.8.21-22 KSR (3)

 到着し、実家へ向かおうと思ったら、、、なんと、、、


2017.8.21-22 KSR (4)

 おぉ、夏季限定の臨時列車、4両編成の「ノロッコ号」がいるではないか。 普通列車ゆえ、乗車券のみで乗車できる。
と、言っても時間が無い。 でも乗りたい。  よし、一つ先の東釧路駅までの短い旅をするぞ!


2017.8.21-22 KSR (5)

 機関車の次位に連結されるオハ510客車。 元々は道央圏で活躍していた、50系客車の改造で、前部にあった入口がサービス用発電設備の設置のため閉鎖されて改造されているが、、、




2017.8.21-22 KSR (7)

 車内はほぼ、オリジナルを残している。 大変に貴重な存在となった。 う〜ん、懐かしい。大学時代、札幌〜大麻間を何度も乗ったものだ。青色モケットの座席、扇風機、どれをとっても懐かしい。  編成中唯一の自由席なのでこちらのデッキに立つ。車内は満席。 まぁ、次の東釧路までの乗車なので、これでよし。 なにより、もはや貴重となった客車の乗り心地を味わいたかったのだ。



2017.8.21-22 KSR (6)

 こちらが3両連結される、メインの展望客車。中国語の飛びかう車内は満席そのもの。 釧路湿原を楽しんでくだされ。






2017.8.21-22 KSR (8)

 う〜ん、珍しい。1番ホームには、スーパーおおぞら。 2番ホームにノロッコ号、 3番ホームには帯広行キハ40系、 4番ホームに根室方面から到着の、キハ54系。 

 国鉄時代なら、4本あるホームが全て埋まる事が珍しくなかったが、現在、昼過ぎでの光景では、このようにホームが全て列車で埋まる光景をみられるとは、、、




 

 客車独特の発進時のもたつき、発進時のガクンというショック、止まる時のもたつき等、客車独特の乗り心地が、筆者は好きなのだ。   それを今回も期待しつつ、さぁ、出発だ。





2017.8.21-22 KSR (15)

 釧路川(旧釧路川)の鉄橋を渡ると、最初の停車駅の東釧路駅に到着。 

2017.8.21-22 KSR (11)

 たった一駅、わずか10分程度の短い旅。 満席の車内から東釧路駅で下車したのは、筆者ただ一人だけ。 衆目を浴びているな。皆さんは終点の塘路まで行き、折り返してくるのだろう。 生活路線として使ったのは筆者だけか、、、笑。



2017.8.21-22 KSR (16)

 最後部に連結される、オクハテ510は、先頭の機関車を遠隔操作し、運転手を乗せて帰路の先頭に立つ。国鉄時代も含めて、このような運転システムは大変珍しく、貴重な存在。



 ここからタクシーに乗り、愛国にある実家に向かったとさ、、、




 釧路の現況とか言っておいて、何だよ! ただの鉄道マニアネタじゃないか、、、  という、お叱りはごもっとである。 メインは次回の、その2で。 思い出深い建物が、また一つ姿を消すという、予告を、、、
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