Vol 1  大楽毛駅周辺からスタート

 釧路市大楽毛地区。 地元出身者の方なら、読み方の解説は不要だろう。特急の停まらないローカルな無人駅だが、、、


2014.12.10-11 KSR (21)

 平成になってから建て替えられた、現在の駅舎。国鉄時代、駅員の居た昭和の駅舎は、車窓から見ていた
筈の筆者には記憶が全くない。それでも高校時代、ここまで友人と来たことがあったのだが。

2015.7.8-9 KSR (3)

 駅前の光景もかつてのものとは違うのだろう。


2015.7.8-9 KSR (1)

 駅舎は築25年程で汚れも目立つ。時が流れ、周辺人口も減り、自家用車が普及し、貨物の取り扱いも無くなり、
 多くあった側線も無くなった。敷地に対し、妙に広い構内がかつてのにぎわいの歴史を物語っている。


2015.7.8-9 KSR (4)

 長いホームがあるが、奥の方は草が生い茂る。 かつては長大編成が停車した時代があったのかもしれない。
 1983年に廃止された、白糠線は最終日にキハ56、27の10両編成にもなったが、その時にも停車した?


2015.7.8-9 KSR (5)

 線路を挟んで宅地が別れているが、駅舎を跨げるのは、歩行者のみ。自動車は遠く迂回する。


2015.7.8-9 KSR (9)

 線路沿いを星ヶ浦、鳥取方面に進むと、、


2015.7.8-9 KSR (14)

 踏切があった。ここも歩行者専用。 何気ないローカルな踏切にも、子供時代や若い頃の思い出が蘇る人が、
 この写真を見て、全国に二人位はいるか?  と、思って撮影してみた。


2015.7.8-9 KSR (16)

 左側線が切れているが、かつては本州製紙(現在の王子製紙)に通じていた、貨物専用線があったはずだが、


2015.7.8-9 KSR (13)

 それを確かめるため、国道38号線に向かった、筆者。



 初めまして、気ままな旅人です。今回は釧路に特化したブログとして、現在の釧路の街並みを、時折、古い写真も添えて載せていきたいと思います。更新は実に気まぐれで、月に一度程度に、覗いて頂けたらと思います。大したものでもありませんので、ランキングは下から3番め位を希望しております。よろしくお願いいたします。
 
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