vol 18  2015年 8月の春採湖周辺を歩いてみて その2

 
 2015年の8月の釧路探訪記、都市間バスを湖陵高校前で降り、坂を下り春採湖まで来た筆者。春採アイスアリーナ周辺の商業施設を経て、、、



2015.8.5-6 KSR (132)

 左手にかつての太平洋炭鉱(現 釧路コールマイン)の石炭輸送用線路が通る道を歩き、やがてT字路に突き当たる。


2015.8.5-6 KSR (1)

 右手が先程、歩いてきたアイスアリーナや鶴ケ岱方面通じる。 商業施設が多く立ち並んでいるな。


2015.8.5-6 KSR (2)

 左手がひぶな坂に通づる道。


2015.8.5-6 KSR (17)

 正面には草地が広がり、春採湖と高台にある建物達が望める。 先程の湖陵の湖陵が見えるが、視線を左に移すと、、


2015.8.5-6 KSR (8)

 こんな景色。なにやらコブののような丘が見えるが、遊歩道があるのか?


2015.8.5-6 KSR (18)

 草地が広がり、、、 さらに左手には、、、


2015.8.5-6 KSR (16)

 市立釧路総合病院と、毛綱毅曠氏設計の市立博物館が見える。博物館は1983年の開館で、市立病院は1985年に出世坂の所から移転してきた。ちなみに左手の傘を載せたような建物は後年に増築されたもので、ヘリポートを備える。どちらももう、築30年をとうに過ぎてしまった。月日が経つのは本当に早いものだ、、、 さらに視線を左手にそそぐと、、、


2015.8.5-6 KSR (14)

 縦に長い春採湖である。 筆者にとって春採湖は、博物館や旧科学館から望むことが殆どであり、こちら側から見たのは初めてかもしれないな。 なかなか良い眺めである。


2015.8.5-6 KSR (9)

 春採湖沿いには砂利道があるが、この道はどこまで続くのか?  傍らには水路が走る。


2015.8.5-6 KSR (15)

 この砂利道をトコトン歩いてやろうと思ったが、時間の都合上、ヒブナ坂を目指すこととした。

 

2015.8.5-6 KSR (20)

2015.8.5-6 KSR (21)

 この線路、勿論現役で、JR線ではない。炭鉱で取れた石炭を千代ノ浦〜弁天ケ浜を経て、埠頭まで運ぶための貨物線。博物館の丘から一度、貨物列車を見たことがあるが、流石に目前で見たことがなかった。では、カメラを構えて、、、、


 なんて、そう都合よく通るわけがないか、、、、


 と、思ったら、、、、、


 続きはその3で、お待ち頂きたい。



 今回は春採湖をこちら側から初めて見ました。いつもは対岸の高台から眺めることが主で、こちら側には草地が広がり、傍らには砂利道がある等、市民の憩いの場といった雰囲気ではなく、業務用といった景色でしょうか? 次回はタイミング良く、石炭を積んだ貨物列車と遭遇できました。その模様を取り上げます。
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