Vol 2  大楽毛駅周辺からスタートし、 国道38号線を歩く

 
 釧路市、大楽毛地区、国道38号線のかつての陸橋跡を探ってみた。この陸橋とは、大楽毛駅構内から旧本州製紙工場(現、王子製紙)を結んでいた、貨物線なのだが、、、確かこの辺だったような?



2015.7.8-9 KSR (18)

 JR根室本線、大楽毛駅構内、釧路駅方面を見ている。左手に国道38号線が走り、線路も左にそれて、旧本州製紙工場にまで繋がっていた筈。

2015.7.8-9 KSR (21)

 では、国道に出て見よう。(振り返っての撮影、進み先は背面)


2015.7.8-9 KSR (23)

 その時、踏切の警報が鳴り、貨物列車が、、、  凸型のDD51型ディーゼル機関車は道内から姿を消し、 DF200型がこちらでも活躍。馬力は2200馬力から、3400馬力にアップしたが、何分に編成が短く、力を持て余し気味。



2015.7.8-9 KSR (19)

 国道に出た。改築(といっても、もう20年以上経ったが)された、大楽毛小学校が見える。統廃合で無くなった、旧西高校時代は、当然にここの卒業生がたくさんいた。

2015.7.8-9 KSR (20)

 阿寒、白糠方向を撮ったもの。 進むのは逆方向。

2015.7.8-9 KSR (24)

 星ヶ浦、鳥取方面に進むぞ。 バス停の名称が25年程前には違っていた。本州正門? 本州裏門?  だったかな?




 筆者のつたない、記憶では、確か、、、、


2015.7.8-9 KSR (26)

 昔からある、この白い建物の手前か、、、

2015.7.8-9 KSR (27)

 白い建物を過ぎた当たりに、緑色の陸橋があり、車は上を走り、下を線路が、、、


2015.7.8-9 KSR (28)

 工場のこの付近に繋がっていた筈だが、、、

2015.7.8-9 KSR (31)

 逆側から撮影してみた。確かこの辺だった筈。


 
 記憶では、1990年頃、親父の運転する車に同乗していた、18歳の筆者。「あれ、この付近に陸橋がなかったっけ?」
親父が、「もう使わなくなったから、撤去されたよ。」との会話が40歳を過ぎた今でも鮮明に思い出される。




 もう少し、進んで見る。


2015.7.8-9 KSR (32)

2015.7.8-9 KSR (33)

 大楽毛南3番地付近。国道と線路の間には昔から草地が広大に広がり、フキが咲きまくっている光景は昔のまま。遠くにゴルフセンターが見えるが、当時は本州ゴルフセンターという名称だったが、現在は、王子ゴルフセンターに。まぁ、当然か。

2015.7.8-9 KSR (36)

 製紙工場内に繋がる、竜神川。苫小牧の王子製紙工場にも見られるが、苫小牧では川を使って、原料の木材を流しているが、釧路の工場は、流してはいないようだ。詳細は不明だが、昔からのお馴染みの人口川。


 

 撮影は今年7月上旬、大楽毛駅から、愛国地区まで長距離ウーキングした時のものです。西高時代にも、何度か愛国の実家まで歩いたものです。懐かしさに浸りながら、歩いてみましたが、体力的にもまだまだ、いける感じでした。

 今回は、かつての陸橋跡を取り上げてみました。多くの方に記憶がおありと思います。いつ頃、撤去されたでしょうか?

 次回はさらに東に進み、星ヶ浦地区まで行ってみます。

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