Vol 25 実家のある愛国地区から釧路駅までウオーク  その5

 愛国の実家から、釧路駅までのウオーク、その5はいよいよラスト。晴天ウオークは、さらに寂れた街の現況を肌で感じたウオークでもあった。



 さて、住所的には若松町、いわゆる駅裏までやてきた。この後、都市間バスで札幌に戻るわけだが、それまで写真を撮りまくり、、、



2014.10.25-26 KSR (92)

 振り返って撮影。 筆者はこの道を歩いてきたのだ。



 大通りに出た。





2014.10.25-26 KSR (90)

 こちらが、喜多町、新富士方面。 う〜ん 車通りが少ないな。 昔はもっと賑わっていたが、、、

 
2014.10.25-26 KSR (93)


 こちらが旭町方面、やがて旭跨線橋にたどり着く。 皆さん、この時の撮影時刻は何時と思われる? 平日の11時半である。この交通量の少なさ、歩行者の皆無状態、、、 正に現在の釧路である。 30年前を知っている世代からみれば、なんとも寂しくて、、、
 

 
2014.10.25-26 KSR (89)


 今回はこの菱光にスポットを。 といっても、昔の写真が無いので、仕方なく、筆者の拙い記憶で、、、

2014.10.25-26 KSR (91)

菱光というと、もっと大きくて、背が高くて、レストランもゲームセンターもあって、さらにボウリング場もあった、あの建物だったが、気がつけば、小さなスーパーになってしまった。 正確には1988年頃には既にこうなって、確か100円ショップだった時代があったような記憶が微かに、、、


 

 裏に回ってみた。




2014.10.25-26 KSR (94)

 裏手は駐車場になっているが、、、


2014.10.25-26 KSR (95)

2014.10.25-26 KSR (97)

2014.10.25-26 KSR (99)

 地面を良く見て頂きたい。 建物の跡が見て取れる。当時の建物がいかに大きな建物だったを、床のコンクリート面積で見てとれる。 一階にはゲームセンターがあり、通路を挟んで向かいにレストランがあった。幼少時、両親に連れられて、ここのレストランで食べた。

 旧店舗時代は、正面の道路からこちら側まで店内を通り抜けできた。 100円のポテトを買い、テーブルで友人と食べて、語り合った。たった、100円のポテトでも、話が弾み、笑う青春時代が筆者にもあった。  今は床の跡が残るだけ、、、


2014.10.25-26 KSR (98)

 店内を通り抜け、この先の地下歩道を通り、釧路駅に行った。その時代を懐かしみ、釧路を後にした。 あの頃の賑わいを懐かしみながら、、、



 五回に渡って、ウオークの模様を取り上げてきました。 次回は新富町、付近の写真を探して、取り上げて見たいと思います。
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