vol 31 2017年 5月の釧路の現状報告  その2

40歳も半ばを過ぎると、思い出は忘れなくとも、詳細が思い出せなくなるナ、、、



 どこだったけ?  釧路駅の地下改札口は、、、



 
2017.5.31 KSR (1)

久振りに都市間バスではなく、JRの特急列車で釧路へ帰郷。 いや〜 やっぱりキハ283系の旅は良いものだ。
夜に釧路駅に無事到着したのだが、、、 (写真は札幌駅発車時だが)





2013.5.20-21 KSR (164)

 別の機会で撮影した、釧路駅。 今回はかつてここの地下にあった、ステーションデパート跡を見てみる。



 2017年の5月、釧路駅の1番ホームに到着。ここから直ぐに改札口に進めるのだが、 ちょと記憶を頼りにワザワザ、地下の連絡通路に降りてみた。 かつて、地下にステーションデパートがあり、ここの連絡通路にも、改札口があり、直でステーションデパートに行けたのだ。現在は閉鎖されており、その改札口がどこにあったっけ? と、しばらくの間、ウロチョロ。(ほとんど不審者)


2013.5.20-21 KSR (401)

 蛇足ながら、現在の地下連絡通路にはホームまでエスカレーターが完備されたが、かつては階段のみだった。




 では、捜索開始。



 
2017.5.31 KSR (3)

 地下連絡通路の5番ホームから、4〜1番ホーム方向を見ている。(幣舞橋方向) 奥の写真の飾っている壁が、ステーションデパートに通ずる、地下改札口だったか?


2017.5.31 KSR (2)

 それとも、奥の5番ホーム側の壁(釧路湿原方向)が入口だったか?


 それとも、どちらでもなく、横の、壁側に改札口があったか?



 思い出せない、老いた管理人であった。(ジジィ〜)



2013.5.20-21 KSR (405)

 因みに、駅からステーションデパートへ降りる、地下階段跡は、このように行き止まりで、(天井が下に下がっているのがわかる)、、、


2013.9.20-22 KSR (176)

 駅裏から駅前までの地下通路側にも、、、

2013.9.20-22 KSR (177)

 ステーションデパートへの入口跡が残っている。 管理人も、何度もここから入ったものだ。 懐かしい。



2017.5.31 KSR (4)

 改装され、デザインが変わった、釧路駅のトイレ。 場所は変わっていない。
 ここでの思い出は、映画「男はつらいよ」のロケ時、(1984年、夜霧にむせぶ寅次郎)、偶然にも、トイレの洗面所で、俳優の佐藤蛾次郎と、隣合ったこと。 背がとても小さく、ボリューむのあるアフロヘアーと、薄汚い衣装だった。もちろん役柄だが、掃除のオバサンが、「佐藤蛾次郎さんですか?」 に対し、「そうです」と答えていたのが、思い出。



2017.5.31 KSR (5)

 トイレから改札口に通ずる通路。色々な店があり、テナントも何度も入れ替わった。 この通路を数え切れなほど通った管理人は、現在もここを通る。



 今回はちょっと、釧路駅のネタでした。 昭和の時代、旭川、釧路、札幌(他の都市にも?)に、㋜マークのステーションデパートがありました。現在は札幌と旭川は駅舎そのものが現代的に生まれ変わり、当時の面影を残しているのは釧路だけとなりましたね。

 ステーションデパートでは地下ゆえに、薄暗い印象と年季の入った壁と天井の汚れが印象的で、お土産屋、食堂、本屋、オバサン向けのバックや服が売っているコーナー、ゲームセンター。レコードショップがあり、レコードショップでは、当時、流行していた、チェッカーズのレコードが店頭に沢山飾られておりました。現在からみれば、古臭い、ダサいものだったのかもしれませんが、間違いなく、街のコミュニティであり、そこに生活が、商業がありました。
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