vol 6 新大楽毛駅から公園を経て、 星ヶ浦の線路沿いを歩く

 今年7月、大楽毛駅をスタートし、愛国までのウオーキングの模様、その6。 今回は国道38号線沿いを歩き、新大楽毛駅まで来た。その後は、線路沿いを歩いてみたのだが、、、



2015.7.8-9 KSR (76)

2015.7.8-9 KSR (77)


 新大楽毛駅に久しぶりに行ってみると、新待合室が新設されていた。その向かい側に公園があったことを初めて知った。
かつて、西高校にこの駅から通っていた若者達も、この公園の存在は知っていたのだろう。だが、一度しか乗ったことのない筆者には、この時に初めてその存在を知った。 ちょっと行ってみるか、、、


2015.7.8-9 KSR (83)

 昔からこの地にあったのだろう。

2015.7.8-9 KSR (84)

 遊具たちも様々あり、このときも地元の親子の姿があった。

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 大楽毛1号公園というのか、、、


2015.7.8-9 KSR (88)

 では、駅前の小道に戻り、線路沿いの小道を鳥取方面に歩いてみる。釧路には18年間住んだが、この道は初めて歩く。


2015.7.8-9 KSR (89)

 枕木を再利用した柵の向こう側に、個人の菜園があり、その奥がJR根室本線の線路。特急スーパーおおぞら等が走る重要幹線である。


2015.7.8-9 KSR (92)

 線路の奥には化学工場や、、、

2015.7.8-9 KSR (94)

 大楽毛下水終末処理場がある。列車に乗ると車窓からは、「水洗トイレでさわやかライフ」の看板が目に入る。だいぶ釧路もトイレの水洗化が進んだことだろう。愛国の実家も約30年前に水洗トイレ化された。それまで汲み取りトイレが一般的だった、釧路。



2015.7.8-9 KSR (97)

2015.7.8-9 KSR (98)

 この先は、線路が高架橋となる。いつの間にかこんな凄ものができていた。建設業界に長く籍を置く親父によると、釧路駅も高架化される予定であったが、公共事業が悪者とされ、「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズが流行った頃に、その計画は立ち消えになったという。結果的には、それが良かったのか悪かったのか、、、



2015.7.8-9 KSR (101)

 先ほど歩いてきた道を振り返ったところ。 では、前に進む。


2015.7.8-9 KSR (102)

 右手が線路、左手に有名機械リース会社の資材置き場がある。 お、川にぶつかったぞ。 星ヶ浦川だ。


2015.7.8-9 KSR (103)

 錆びた看板に、「ほしがうらがわ」の文字と、青いパイプラインには、王子マテリアルの表示と、中身は重油が通っているようだ。工場まで送られているのか、、、  では、国道38号線に戻るため、左折する。


2015.7.8-9 KSR (105)

 国道に戻り、右に曲がり、鳥取、新橋大通、愛国と進んでみる。



 今回は、ちょっとマニアネタ過ぎましたね。 筆者には初めて道で、あのパイプラインも10代の頃から見てきたのですが、何の物かはこの時になって初めて分かりました。JRの高架橋はこの先の釧路の発展に繋がるきっかけになるでしょうか? 次回は、星ヶ浦3丁目付近を取り上げてみます。
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